今日は昼から時間が取れたので奈良県宇陀市F 様邸に屋根点検に行って来ました。離れ家の葺き替え工事をして欲しいとの事でしたが、母屋の屋根瓦葺き替え工事を先にして欲しいと言われましたので母屋と離れ屋根二棟見積りさせて貰う事になりました。母屋の建物は300年以上たってるらしいです!屋根下地も雨漏りがして腐って居ました。もう少し早めに屋根点検していたら小巾板の張り替え無しで行けたと思います。雨漏りして来る前に早めの屋根点検をおすすめします!瓦の浮き、瓦のズレ、漆喰の変色等、下から屋根を見て少しでも気になる所が有れば当社に御連絡下さい!

[瓦葺き歴30年の職人が隅々まで屋根点検させて頂きまして、異常がなければ屋根工事の必要は無いとお答えさせて頂いております!もちろん屋根点検の費用は一切かかりませんので安心して当社にお任せ下さい!

屋根粘土が雨水で流されて丸瓦がズレて来ています。

残瓦も屋根粘土が雨水で流されて口が空いています。

瓦が雨水を吸って苔が生えて来ています。吸漏りと言って瓦が風化して雨水を吸ってしまいます。直ぐに雨漏りせずに下地材料、小巾板等を腐らせてしまいます。一番悪いパターンです!

谷板金にも落ち葉や瓦が詰まっているので、雨水を止めてしまいますので雨漏りの原因になります。

降り棟瓦も雨水が棟に回り熨斗瓦がズレて来ています。この様な原因は棟の粘土が痩せて来て熨斗瓦の勾配が無くなり雨水が棟の中に入ってるので熨斗瓦がズレて来ています!

残瓦がズレて来て雨漏りしています。下地木材が腐って居ましたので小巾板の張り替え工事が必要です!

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[瓦葺き替え工事なら耐震棟工法専門店の山本屋根工事店に是非お任せ下さい!]

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