今回の台風21号で屋根瓦や雨樋が落ちていると連絡を頂いて屋根点検に行って来ました。

棟瓦がほとんど崩れて桟瓦に棟瓦がそこらじゅうに散らばっています。暴風で屋根の上で竜巻が発生したと思われます。寄せ棟や入母屋の屋根の形は隅棟又降り棟に強風が当たって竜巻が発生する事があります。

捲れた瓦が落下しては危険なのでひとまず棟瓦をかたずけて棟の上に固めておきました。明日から5日間雨の予防が出ていて雨で瓦が流される心配がありましたので、これでひとまず安心です。

玄関上の屋根板金も強風で捲れていました。軒先部分の板金が全て飛んで無くなっています。屋根の下から吹き上げの風で軒先部分だけが剥がれたと思います。

屋根の上からでないと見えない部分ですが、強風で桟瓦のズレや通りが曲がったりしている所がかなり目立ちました。桟瓦や丸瓦が浮いたりしている箇所もありました。

雨樋と雨戸も強風で外れて、落ちずに残っている雨樋の中は棟瓦の葺き粘土が雨で流されて詰まっていましたので、雨樋も粘土の重みでいつ下に落ちてもおかしくない状態ですので、早めに樋の撤去が必要だと思います。

屋根瓦落下でカーポートのポリカ屋根も割れています。

[今回の台風21号で屋根被害に逢われたお客さまは大変多いと思います。当社はお客さまのことを第一に考えてできる限り早めに現場調査.屋根点検.雨漏りシート養生などさせて頂いていますので是非当社に屋根工事のことならお任せ下さい!]

[地震.台風が来ても安心の耐震棟工法専門店です。雨漏り修理ならお任せ下さい。屋根瓦の雨漏りで雨漏りを止める事は大変難しい工事になります。屋根の雨漏りの雨水は屋根下地木材.樽.梁等屋根勾配がついていて雨水が木材等を伝って漏る事が多いからです。雨漏りの染みが天井板に着いていても、染みてる部分の上から雨漏りしているとは限らないのです。

[屋根点検.現場調査.見積り無料ですので屋根工事のことなら何でも御気軽にご相談下さい!]

[連絡先0744-35-3190]

[携帯090-2067-2150]