今日で3回目の屋根点検です。

強風で飛ばされたと思います。

隅棟の雨押さえ水切り板金がありませんでした。

カラーベストがひび割れしてきています。

この部分の隅棟水切り板金も剥がれる寸前です。

カラーベストが劣化しているので、吹き付けしてもすぐに剥がれるので、カラーベストの上に横暖ルーフGL でカバー工法する予定です。カバー工法とはカラーベストを撤去せずにカラーベストの上に重ね葺きする工法です。屋根撤去費がかからないのと、屋根材処分費用もいらないので屋根葺き工事代だけで、屋根工事ができます。

カラーベストの上に塗装しても、また10年後に吹き付けしなくてはならないので、カバー工法より吹き付けのほうが費用がかかります。

写真に写っているカラーベストはアスベスト入りなので屋根材処分費用は瓦の何倍も費用がかかります。カラーベスト撤去費用と処分費用ぐらいでカバー工法ができると思います。横暖ルーフは断熱材入りでガルバリュウム鋼板なので、30年~50年はペンキ塗りする必要がない最新型屋根材です。

ご自宅の屋根カラーベスト屋根で20年以上たっている場合は屋根材に吹き付け塗装せずに横暖ルーフGL でカバー工法すると横暖ルーフGL の葺き上がりはカラーベスト屋根材よりも見た目もとてもきれいですので、カバー工法をおすすめします。

屋根工事のことなら雨漏り修理からカバー工法、屋根葺き替え工事、社寺瓦工事も屋根工事ならすべてさせていただいていますので是非当社にご連絡ください。

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