当社が耐震棟工法に拘る理由は、茨城地震や熊本地震の屋根工事の派遣作業に行っていたからです。地元の屋根工事も有りましたのでみんなは行けませんでしたが2名から3名で交代で屋根工事に行って来ました。出来るだけ早く来て欲しいとの事だったので地震発生の一月後に現地に屋根工事派遣作業に行きました。被災地の住宅の屋根はブルーシートだらけでした。屋根工事開始日ブルーシートを捲って屋根点検をしてから工事に取り係ります。二階の残瓦はズレていますが修理で大丈夫そうですが棟瓦は崩れて半分以上熨斗瓦が有りませんでした。二階の棟瓦が一階の屋根の上に落ちたので一階部分の残瓦は割れて悲惨な事になっていました。一階部分は葺き替え工事で二階部分は修理で済みましたけど、棟瓦は葺き替え工事に成ります。耐震棟工法をして居たなら一階部分の瓦屋根葺き替え工事はしなくても良かったと思います。実際現地に行って屋根工事をさせて頂いているからこそ地震の凄さが分かっているのです。大型台風や地震が来ても耐えられる棟瓦が耐震棟工法です。耐震棟工法とは棟瓦の高さまで縦鉄筋を800~910ピッチで棟木に打ち付け横鉄筋を100ピッチで縦鉄筋に結束して行き熨斗瓦と丸瓦を一枚ずつステンレス線で横鉄筋に結束していきます。現在の屋根の棟瓦を利用して耐震棟工法に葺き替え工事出来ますので、この機会に是非耐震棟工法をお考え下さい。

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