今日は地元の屋根点検に行ってきました。お客様の話しだと、二階部分の天井が染みになって雨漏りしてると連絡をもらい見にいきました。現地についてお客様にご挨拶させてもらってから二階部分の天井を見せてもらいましたところ雨漏りの染みが五ヶ所ぐらいありました。

雨漏りが何処からしているのか屋根の上に上がって瓦屋根のすみずみまでチェックして見ていきます。

陸棟の下から二段目の熨斗瓦が出すぎています。熨斗瓦の掛が少ないので雨漏りしています。

屋根横ケラバ部分の丸瓦の粘土劣化しています。丸瓦を止める銅線も二本飛ばしで止めてあるので台風、暴風で丸瓦が浮いたりズレたりしています。

丸瓦の粘土が丸瓦よりも雨で流されて出てきています。

屋根の大きさに瓦寸法が合わなかったせいか、屋根の中心部分で瓦を何枚もカットしているために雨漏りしています。屋根の寸法に瓦が合いにくい場合は屋根横ケラバ部分でカットするのが雨漏りすることもなく、瓦屋根の見た目も綺麗に仕上がります。

残瓦の隙間にコーキングを塗ってあるのも雨漏りの原因だと思います。瓦の中の水切り部分をふさいでいるので雨水が瓦の外側に出ずに雨漏りしてしまいます。

屋根裏に上がって雨漏りしている場所を確認したところ、棟木の下から2メートル下ぐらいが染みになっています。屋根の上で屋根点検した残瓦部分の中心で雨漏りしているようです。雨漏りしてくる前に、屋根瓦の気になる所があれば当社にご連絡下さい。お客様のご都合に合わせて屋根点検無料で見させていただきます!

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