今日は屋根の雨漏りがどのような所から漏りだすかお話させて頂きます。

壁際の雨押さえ水切り板金の腐食による雨漏り等

台風20号が来る1日前に雨漏り修理をさせてもらいました。雨漏りが完全に止まっているか?気になりましたので台風が過ぎてからお客様宅に伺いました。もう雨漏りはしてこないと言ってお客様に喜んで頂きましたので良かったです。

谷板金に落ち葉等が詰まって雨水の流れを止めて雨漏りの原因や谷板金が早く悪くなり腐食してきますので年に一回ぐらいは屋根点検してもい落ち葉等の掃除をしてもらう必要があります。

破風板に雨水がつたい水切りのし瓦がズレ落ちてきています。

隅棟瓦の雨水が流れるトンネルの穴が瓦のズレと葺き粘土から草がはえています。家の下からだと見えにくい部分で屋根の上からでないと見えませんので屋根点検が必要になってきます。

和形屋根瓦でよく見かけるのが棟瓦葺き粘土のしっくいの剥がれです。

白しっくいが部分的に黒ずんで来たら棟に雨水が入り込んできているのでしっくいが剥がれて来る前にしっくいの塗り直しか棟瓦葺き替えをおすすめします。

谷瓦部分の雨漏りはたいてい谷板金の穴あきが原因で雨漏りしています。以前の屋根の谷板金は銅板を仕様していますので腐食してきます。最近の屋根の谷板金はガルバリュウム(GL )かステンレスを使って屋根谷瓦工事をしますので以前に比べたらかなり良くなっています。GL 板で50年以上ステンレス板で100年以上持つと言われています。

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