今日は朝から屋根点検に行ってまいりました。

築36年にもなりますと瓦の塗料が剥がれて、瓦に雨水が染み込んで吸漏りしています。

瓦の谷部分に塗装が剥がれているために、瓦に雨水が吸い込んで苔が一面に広がって付いています。この様なケースはすぐに雨漏りはしてこないので、気づかずに少しずつ雨水が瓦に染み込んで、下地木材を腐らせて次第に雨漏りしてきます。瓦の下にルーフィングがひかれている場合は少しは安心ですが、ルーフィングに穴が開いていたりした場合は雨漏りします。

棟丸瓦も劣化でヒビ割れしていました。屋根の部分で一番雨漏りしてくる所は棟瓦からが非常に多いです。

下屋根壁部分ののし瓦もズレてきています。部分的な瓦のズレですので、地震による影響だと思われます。