和型燻し瓦耐震棟工法の仕様です。

降り棟と隅棟瓦撤去して現状瓦仕様で耐震棟工法で棟瓦葺き替え工事をしていきます。

棟瓦を剥がして屋根足場の上に熨斗瓦をあずけてから粘土や漆喰を巻き上げ機で下におろしていきます。

隅棟の半瓦にドリルで穴をあけて一枚ずつパッキン付きステンレスビス(115ミリ)で固定していきます。

隅木に60ミリ穴をあけて800ミリピッチ棟瓦の高さの縦鉄筋を打ち込んでいきます。

降り棟瓦用の耐震棟金具を桟瓦を一度剥がして野地板にステンレスビス(90ミリ)で固定して、桟瓦にもステンレスビスで固定していきます。

鬼瓦固定は桟瓦下の隅木又樽木からステンレスビス(115ミリ)と編み込んだステンレス線で鬼瓦に1ヶ所と左右に1ヶ所、鬼瓦の中に1ヶ所で1つの鬼瓦に4ヶ所ステンレス線でしっかりと固定していますので大雪などで屋根瓦に雪が積もっても鬼瓦が下に落ちる心配がないので安心です。

縦鉄筋と横鉄筋をステンレス線で結束してから南蛮漆喰で熨斗瓦一枚ずつステンレス線で固定していきます。冠瓦も一枚ずつステンレス線で固定していきますので、台風、地震がきても下に瓦が落ちる事がないのです。

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