奈良県宇陀市F 様邸の母屋です。日本の住宅建築様式の一つで、屋根勾配は45度から60度ぐらいまであるようです。

屋根裏は、掌を合わせたように三角形に組む丸太組を合掌と呼ぶことから、合掌造りというようです。

屋根裏の床の根太は太めの竹を使用して床板部分には細めの竹を藁で編んでひいています。年に何回か竹の拭き掃除をせれているので竹に艶が出て光っています。母屋を建ててから300年ちかくたっているそうです。庇の瓦屋根は葺き替え工事しますので、後日瓦屋根工事完成写真をのせますので、また拝見してください!