今日は地元の現場を開けさせてもらって現場調査に行って来ました。台風被害で屋根の瓦が剥がされたり棟瓦が浮いているとか瓦が落下してカーポートの屋根が割れたり雨樋が外れて飛ばされる等屋根被害の電話が台風がすぎて次の日から電話がありました。大阪府のお客さまの電話が多いです。お客さまの電話内容は近くの屋根工事店に電話しても現場調査が2~3ヶ月待ちと言われたらしいです。雨漏りしていますか?訪ねましたら雨漏りしていてシート養生もまだなのでこまっていますと言っていましたので地元の現在工事中のお客さまに事情を説明させていただいてから今日の朝から厚手のシート30枚と養生押さえ木材とビニールひもをトラック荷台に積み込んで現場調査に行って来ました。現場に行くのに屋根の上に上がるのに現場調査だけして帰りますと、また明日から雨の予報が出ていますので雨漏りしない様にシート養生して、お客さまには屋根の状態とシート養生後の説明をしてから失礼しました!

棟の丸瓦が2~3本剥がれて棟瓦が左側に傾いていました。このような場合の屋根修理は現状瓦を使って棟瓦の粘土を撤去してから南蛮漆喰で棟瓦葺き替え工事が一番屋根を長持ちさせる良い方法だと思います。

瓦葺き粘土は瓦を安定させ止める為の粘着力が無くなって砂の様になっています。

桟瓦と丸瓦の割れ

面戸漆喰剥がれと鬼巻き漆喰剥がれ

シート養生

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